“STARTING OVER”

STARTING OVERSTARTING OVER
(2008/01/30)
エレファントカシマシ

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渋谷のタワレコでは大いに宣伝してましたが、
通常盤がやっぱりなかったので特典ポスターはあきらめてツタヤで買ってきました★

そして家に帰って鑑賞・・・

・・・

第1回目・鑑賞終わりました。

全体的に大人な歌ですね。やわらかで落ち着いてて。
いつものどロックな感じは薄いけど、なんかメロディーのクオリティが高すぎませんか??
新しいプロデューサーがつくとこうも変わるもんなのね〜・・・。

オープニングを飾る「今はここが真ん中さ!」超ポップでノリノリでジャズってて
エレカシっぽくねえ!と(いい意味でね)思ったんですが、やっぱり歌詞は宮本節健在!!
弾けてますねえ。いいですねえ。

「笑顔の未来へ」はCD買わなかったのでやっとちゃんと聴けました。
やっぱりアルバムの中で最も優しいメロディー、輝くメロディーだと思ったw
もし結婚式挙げるなら絶対この曲を使いたい!
It‘s so sweeeet!!

「こうして部屋で寝転んでいると・・・」は、一人暮らしの人間には痛いほど共感できます・・・177に電話して泣きはしないけど、無駄にケータイいじったりするしなあ・・・。
で、これ終わり方が秀逸。ほんとに死んだったみたいでドキッとした。

わりと切なげ、なのに曲調はすこぶる爽やか「リッスントゥザミュージック」 。

ライブで聴いて、あ、これかっこいい!渋い!!と感じた「まぬけなjohnny」
歌詞見るとライブでミヤジが解説してたシチュエーションと違うぞ???
まあどっちにしろフラれた男を歌ってます。腹をくくらないとこうなります(笑)

「さよならパーティ」は結構好きです。シングルですでに聴いたけど。
つまんねえ・盛り上がんねえ宴会はさっさとオサラバしちゃいましょう。
「誇れるものが今はなくたっていい。心に水を少しかけてやればいい」という詩がすき。

そして後半、「starting over」からかなりこのアルバムはぐぐっときます。
紆余曲折してきた者たちのこれから。後は振り返らない。このまま突っ走っていくぜ!
というエレカシの決意表明が伝わります。
最高の時を刻みつける旅へ出たんです。まだまだ行くんですねえ。
すごいよこの人たちは・・。

ライブで大泣きしたユーミンのカバー曲「翳り行く部屋」 。
最近のユーミンはあまり聴かないけど、荒井由美時代の歌はすごく好きなんです。
だから荒井由美×エレカシなんてずるいくらい最高に最高な組合せじゃあないですかっ!
はかなげなユーミンの歌声に対し、胸が張り裂けそうな声で歌う宮本。
だからややや、やばすぎますって(涙)!!

「冬の朝」は恋人同士っていうよりもお父さんと娘ちゃんって感じですね。
ほほえましい光景が思い浮かぶ・・・。そう思うとああ、また泣けてきます・・。

そしてそんなお父さんに宮本がささげる男の歌「俺たちの明日」でドカーンと一発ホームラン★

「さあがんばろうぜ!!」ってことで、

しめくくりはお互いの素晴らしい未来への約束を誓い合う「FLYER」
うう、若輩者の私はいつになるかわかりませんが、いつか思いが感じることができたら
まだまだ進化するエレカシと光射す場所で落ち合いたいですねえ・・・。


もうねえ、涙腺やられまくりです。期待を裏切らないアルバムです。
本当の涙のテロリストは宮本浩次!お前だっ!!


あ、でもツアーのチケット先行発売って、アルバム購入者対象って聞いてたけど
デリコのように抽選じゃなくて先着順なんだねえ。えええ〜・・・。
はい、ここで問題がひとつ。販売開始時刻って
思いっきり民生の松本公演の真っ最中なんですが・・・
ちょっと、ちょっとちょっとおお!!!
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